この情報は、
マクロの作り方についての手順のを一から教えるものではありません。
あくまで一般のテキストに書いていない
完全自動売買実現のために必要な情報をまとめたものです。
マクロを書いたことない人は
市販のテキストなどの助けが必ず必要です。
プログラムをまったく書いたことがない人は、
市販の初心者用VBAの本をみて、
条件分枝とループを使ったマクロを書いてみてください。
その後、
市販の本に書いてあるIEを起動させるマクロを書いて動かしてみて、
私が紹介する証券会社にログインする方法などを
追加していくやり方がいいと思います。
プログラムをまったく書いたことない人は
とにかく書いて動かして覚えてください。
テキストを熟読するよりも動かしてみれば、
面白いですし覚えも早いです。
いきなり完全な自動売買のソフトを作ろうと思うと、
先が長すぎるため挫折してしまう可能性があります。
まずは、ただの売買ソフトを作ることをお勧めします。
エクセルシートに銘柄コード、買値や売値を指定しておけば、
取引時間中にその値段になったら証券会社に
注文を出してくれるソフトです。
このソフトを作れば単純に資産を効率よく動かせます。
例えば、
資産が50万円だとして、
株を証券会社に指値注文しておくと購買余力は5万。
もう他の株は買えません。
その上、指値で買えなかったら、
50万円の資金が1日眠ったことになってしまいます。
しかし、売買ソフトを作れば、
A株は45万円で買い、B株は30万円で買い、
C株は…と指定できます。
実際に注文を出すのはひとつになりますが。
さらに発展させて売買の時間指定、逆指値、ダブル指値、
リターン売買等も出来るシステムを作ることが出来ます。
上記のような売買するシステムを作り上げたら、
その後は銘柄選びから売買までをしてくれる
いわゆる完全自動売買システムに発展させることが出来ます。
私が実践している簡単な自動銘柄選びの方法も紹介しています
(本当に簡単な方法です)。
ただし、売買シグナルの条件は紹介はしません。
自動売買システムを作り上げたら
この売買シグナルの条件を作ることが一番の肝となるでしょう。
自分のオリジナルの方法でもいいし、
前で紹介した徳山式でもいいでしょう。
システムトレードを VBAで実現する方法
